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令和8年6月熊取町議会 一般質問 五門ふれあい公園閉鎖について

  • 執筆者の写真: たわもと英一
    たわもと英一
  • 7月13日
  • 読了時間: 4分

更新日:7月15日


7月13日

いつもブログを見ていただきありがとうございます。


一般質問のYouTubeが公開されたので、久しぶりのブログ更新です。毎議会の事ですが、今自分にできる事をしっかり準備して全力で取り組んでいて、気持ちが入った6月議会も終わり、その後もコツコツ活動していましたが、自分の力不足感もあり、なかなかブログを書く気になれませんでした。





1.こどもまんなか社会向けた地域における取組について


  1. 地域こども政策推進事業とは?

  2. 財政力が低い自治体が対象となっていると思うが町としてこの事業へのエントリーの可能性は?


本町も厳しい財政状況下にある中、国の補助金など常に情報収集をしていただき積極的に活用、エントリーしていただきたいと思い一般質問のテーマの一つにしました。


先日の政府要望で、こども家庭庁を訪れた際にも黄川田大臣から「地域こども政策推進事業費」の話もあり、一般質問で取り上げて良かったと感じると共に熊取町としても積極的に取り組んでいただきたいと考えます。



2.五門ふれあい公園閉鎖について


  1. 五門ふれあい公園閉鎖の経緯は?

  2. 現在までの賃借料を時系列で資料にしていただき金額の経緯もお示し下さい

  3. 近隣地区や住民に対しての説明の状況は?

  4. 公園返還までにかかる費用は?

  5. この件に関して住民さんが署名などの運動をされている事についての認識、町としての見解は?

  6. 代替案の進捗状況は?


五門ふれあい公園閉鎖についても賛否両論あるとは思いますが、厳しい財政状況の中でも、私の考えとして、未来的な事(災害時の活用・企業誘致・資産価値のある土地)含めて購入するべきだったと思います。子育てのまち?住み続けたいまち?現段階でも納得できていません。


熊取町ホームページ引用

五門ふれあい公園は、借地方式により開設した公園で、昭和63年度の供用開始以降、皆様方にご利用いただいておりましたが、土地所有者から、町への土地購入又は民間への土地売却の申し出があり、公園の今後について町内部で検討いたしましたが、総合的に判断し、公園を廃止し、土地を返還することとなりました。長い間、ご利用いただきありがとうございました。 6月29日(月曜日)より公園を閉鎖し、施設の撤去工事を開始いたしますので、今後は周辺の公園をご利用いただきますようお願いいたします。

何度やっても難しく、上手な質問にはなっていませんが、現状の熊取町を知っていただくためにも多くの方に見ていただきたく思います。

住民さんより議会に出された要望書です。

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議会の後、6月23日に開催された住民説明会の会議録です。

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7月8日の五門ふれあい公園です。40年間、住民さんの思い出と共にあった大切な公園がなくなってしまいました。私の議員生活の中でも一生忘れる事はない出来事になりました。


この公園には写真にあるように17本の欅、太いもので幹回り170cm他、クスノキやヤマモモ、桜など31本、公園と共に育ってきた大木がありました。遊具や樹木の撤去費用も1550万円かかっています。

これが熊取町の現状でとても残念です。

この切り株を見てとても悲しく思います。ほんとごめんなさい!


長年にわたり、この土地を貸していただいた地権者様には感謝しかありません。40年前、私が17歳の頃からここにあった、五門ふれあい公園、中央小学校、熊取中学校の卒業生として、地域に愛着もあるので、ほんとに辛い結果になってしまいました。


熊取町も財政が厳しい状況にありますが、自主財源確保に向けて必死に取組み結果を出していく必要があります。我々はもちろんですが、多くの住民さんが、皆さんからお預かりしている大切な税金が使われている町の施策に対して関心を持っていただく事がとても大切だと思います。


子どもたちの未来と故郷発展のために!


熊取町で頑張ります。

よろしくお願いします。



熊取町を応援したい・ふるさとを応援したい

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