翠松園福祉サロン 終活講座

11月7日
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
今日は午前中、翠松園福祉委員会さんのサロンに参加させていただきました。
翠松園福祉委員会さんと「わたあめ」のコラボ企画「終活講座」〜人生のしまい支度を整える〜
今日の講師、岸本安弘さんは、わたあめ代表 (認知症の方や高齢者がいきいきと輝きながら希望を持って暮らすことができる社会の実現を目指す事を目的とした任意団体)「熊取町介護者家族の会」でも一緒に活動していただいている方で、同じ昭和44年生まれですが、学年は岸本さんが一つ上で、いつも前向きで優くて皆さんから慕われている方で尊敬しています。
私も講座の前に、「わたあめ」や「介護者家族の会」の事、長年、在宅介護福祉の仕事をしてきた事、子ども時代は、翠松園に住んでいた事、町議会議員として、皆さんにご挨拶させていただきました。
講師 : 岸本安弘 行政書士

第1部 相続・遺言書について
第2部 エンディングノートについて


相続についてなど皆さん真剣に聞かされていました。

熊取町終活ノート 人生会議してみませんか


1部と2部の間、休憩の時に、皆さんにご挨拶させていただいていると「英ちゃん」覚えてる?って、幼馴染のお母さんから「頑張ってね」と声を掛けていただきました。私は、政党や支持団体を持たない、完全無所属で無名の議員ですが、日々の行動の積み重ねが、今日のように嬉しい再会やお声かけに繋がり、涙が出そうなぐらいの感謝と共に、故郷熊取の未来のために、これからも行動を続けていきたいと思いました。
今日の講義に関連していますが、令和8年3月議会で①看取り支援について・②超高齢化社会に向けた課題と取組について ACPや終活ノート・人生会議、本町の取り組みについて一般質問させていただきました。
午後からも予定があったので、少しの時間ですが、翠松園憩いの家周辺のお宅にたわもと英一News No.6 をポスティングさせていただきました。

講師の岸本さんはじめ、翠松園の皆様ありがとうございました。
子どもたちの未来と故郷発展のために!
変わらないまま変えていこう熊取町!
熊取町愛で頑張ります。
よろしくお願いします。
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