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令和8年9月総務文教常任委員会

執筆者の写真: たわもと英一
たわもと英一
17 時間前
読了時間: 3分

更新日:1 時間前

9月11日

いつもブログを見ていただきありがとうございます。


今日は、総務文教常任委員会からスタート!

総務文教常任委員会では副委員長席!

昨日、議案第74号 令和8年度 熊取町一般会計補正予算(第2号)に対する修正動議を発議者として提出し、本日賛成多数で可決されました、


道路維持事業(臨時)のうち、「JR熊取駅北東側の緑化に係る経費」381万5千円の全額を減額する修正案を提出いたします 。


主な理由は以下の3点です。


  1. 「民間用地(JRの土地)」への税金投入の妥当性

整備対象はJR西日本の用地であり、民間事業者が自らの責任と負担において管理・美化すべき土地です。町民の貴重な税金を投じて整備することは、税金の適正運用の観点から問題があり、町民の理解を得られません 。


  1. 厳しい財政下における緊急性と優先順位の欠如 

現在の熊取町の厳しい財政状況を鑑みれば、予算は町民の安心・安全や生活基盤の維持・修繕に最優先で配分すべきです。今このタイミングで、緊急性の低い『駅前の景観整備(緑化)』に対して約381万円もの補正予算を支出する必要性は認められません。


  1. JR側との費用分担・交渉の不備 

駅周辺の魅力向上はJRにとってもメリットがあるにもかかわらず、設計・工事・資材費用のすべてを町が単独で負担する予算構造になっています。JR側に対する応分の負担協力を求める交渉が不十分なまま、安易に全額を町費で賄う計画は認められません。 


私の考え・質疑内容

JR熊取駅北東側の緑化にかかる経費ですが、熊取駅周辺の魅力向上、緑化について趣旨は、一定理解していますが、先日、事業説明をしていただいた内容では、今回予定している場所は、JRの用地で、フェンスの向こう側、線路側の、JRの土地に本町が予算立てして緑化するとの説明でした。住民さんが入れない場所への緑化計画。緑化と聞いて、私がすぐに感じた事は、ついこの間、大きい費用をかけて五門ふれあい公園の31本もの大木を切って処分して、間もなくの、この緑化計画の話しでもあり、住民さんが利用できない場所である事など、財政面なども考え、現計画、現段階では適切でないと思い反対としました。


私は、住民さんが癒されたり、ほっとしたり、景観面についても緑化は推進したい考えですが、今回も是々非々で考え、この計画の補正予算については賛成できませんでした。


YouTubeが埋め込みできないので?↓↓↓のリンクから41:25から見てください。


修正動議の発議者になる初めての経験となりました。


お昼は同じ会派の文野議長と一緒に鳥㐂さんで安定の「地鶏重」美味しくて今日も大満足です。地鶏茶屋鳥㐂さんインスタグラム

午後は、先日、警報で今日に延期になった事業厚生常任委員会を会派控室で傍聴しました。

事業厚生常任委員会の後は、議会運営委員会


事件

1)令和8年9月熊取町議会定例会における追加議案の取扱いについて

2)その他


下記内容の意見書案について審議しました。


意見書一覧

  • 災害への対応力の強化を求める意見書(案)

  • 核兵器禁止条約第1回再検討会議へのオブザーバー参加を求める意見書(案)

  • 「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化および防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)

  • 年金受給額の物価スライドに伴う課税化と社会保障負担の逆転現象の解消を求める意見書(案)



子どもたちの未来と故郷発展のために!


熊取町で頑張ります。

よろしくお願いします。



熊取町を応援したい・ふるさとを応援したい

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