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令和8年度 常任委員会合同行政視察

執筆者の写真: たわもと英一
たわもと英一
26 分前
読了時間: 4分

10月22日

いつもブログを見ていただきありがとうございます。


今日は総務文教常任委員会と事業更生常任委員会の合同で京都府亀岡市に行政視察に行ってきました。


8:30キテーネホール集合出発


亀岡市役所

市役所玄関「ともに生きる」「プラごみゼロ」

  • 亀岡市イクボス宣言 2016年

  • かめおかプラスチックごみゼロ宣言 2018年

  • かめおか脱炭素宣言 2021年

  • 亀岡市ウッドスタート宣言 2021年

  • 亀岡市デジタルファースト宣言 2021年

  • 子どもファースト宣言 2022年

  • オーガニックビレッジ宣言 2023年

  • 国際安全都市宣言 2025年

歓迎 熊取町議会様 ようこそ亀岡市へ!

熊取町のマスコット、メジーナちゃん、ジャンプくん、亀岡市のマスコット、明智かめまる

かめおか市議会だよりもフルカラーでした。

プラスチックごみゼロに挑戦する亀岡市の取組み

事業厚生常任委員会 田中委員長の挨拶

視察先:京都府亀岡市

視察事項:かめおかプラスチックごみゼロ宣言プロジェクトについて


京都府亀岡市は、2018年12月13日に市と市議会が共同で「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」を発表しました。



宣言の概要・目標


  • 目標年:2030年までに使い捨てプラスチックごみゼロのまちを目指す。

  • 背景:保津川のプラスチックごみ問題や、天然記念物「アユモドキ」などの生息環境、地球規模の海洋プラスチック汚染への危機感。

  • 目指す姿:自然環境の保全と地域経済の活性化を一体的に進め、「世界に誇れる環境先進都市」を実現する。 


主な取り組み・施策


  • プラスチック製レジ袋の提供禁止:全国の自治体に先駆け、レジ袋の有料化を経て、2021年1月にプラスチック製レジ袋の提供を全面禁止する条例を施行。コンビニやスーパー等ではエコバッグや紙袋の利用が定着。

  • 啓発・教育活動:子供海ごみ探偵団の組織や川の清掃活動、市民参加型の取り組み。


私からは、市長の取組やトップセールスの状況について質問させていただきました。市長はとても前向きな方で、未来感のある施作や方針を明確にし、市民や企業が一体となり様々な取組を進めているとの事でした。


リバーフレンドリーレストラン

保津川下りの船頭さんの保津川の清掃活動から始まった、亀岡市の環境への取り組み。この流れをもとにスタートした「リバーフレンドリーレストランプロジェクト」は、環境に配慮した一定の条件を満たすお店を認定する仕組みです。アメリカのサーファーから始まった海の環境を守るプロジェクト「オーシャンフレンドリーレストラン」から着想を得ており、保津川の環境を守りながら世界の海洋プラスチック汚染の問題にアプローチします。

おいしい水スポット

亀岡市では、市内の飲食店や事業所と連携し、「亀岡のおいしい水」をマイボトルに無料で補給できる給水スポットづくりに取り組んでいます。ペットボトルごみ削減のため、マイボトルを持参いただき、給水スポットをご利用ください。

「環境×芸術」でエコバッグの普及を目指す「KAMEOKA FLY BAG Project」

ホズバッグとは、京都府亀岡市を拠点とし、パラグライダーの回収・アップサイクルを行うブランドです。BRING直営店でも常時取り扱っているブランドで、一つ一つカラーや組み合わせが異なるバッグは、自分用にも、お土産としても大変人気のアイテムとなっています。

製造拠点:京都府亀岡市にある、リノベーションした地元の古い民家を工場(拠点)として活用しています。環境への取組が新たな雇用を生んだ。

議場




帰り岸和田SAで自分のお土産に「赤福」

赤福のヘラも木でもプラでもなく紙になっていました。


子どもたちの未来と故郷発展のために!


熊取町愛で頑張ります。

よろしくお願いします。



熊取町を応援したい・ふるさとを応援したい

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